埼玉で3月から開催される現代アート展示として、角川武蔵野ミュージアム 4階 エディットアンドアートギャラリーを会場に実施される池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」は、作品をアートの文脈と社会の文脈から読み解く展覧会です。
池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」
角川武蔵野ミュージアムで始まる現代アート展示の新シリーズ第1弾です。会場では、ハルーン・グン=サリーによる《センゼニナ/Senzenina(われわれが何をしたのか)》(2018年)を中心に、関連資料とあわせて鑑賞できます。「アートの文脈」を神野真吾が、「社会の文脈」を池上彰が解説する構成です。
イベント内容のポイント
展示では、ハルーン・グン=サリーの作品を中心に、実際の報道資料や関連書籍もあわせて紹介されます。作品そのものを見るだけでなく、「アートの文脈」と「社会の文脈」という二つの視点から読み解ける点が特徴です。エディットアンドアートギャラリーに隣接する書架の資料にも接続しながら、複数の角度で作品に向き合えます。
日程
2026年3月28日(土)〜7月6日(月)
池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」
時間
10:00〜18:00
会場
角川武蔵野ミュージアム 4階 エディットアンドアートギャラリー
入場料
一般(大学生以上)1,400円/中高生1,200円/小学生1,000円/未就学児無料
主催者
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
関連リンク
👇️関連リンクはこちら👇️
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

